私たちは元々、サバイバルゲーム用品のみを販売する会社でした。

趣味だったサバイバルゲームで良いと思える製品を作り、 ハイクオリティな品質を低価格で届けしていました。

でもあることがきっかけで私たちの会社は釣り用バッグを作るブランドになりました。共通の知り合いを通じ、アジングのプロと出会い、 彼の”ある一言”が私の心に刺さったのがきっかけです。

「釣果を上げるために2000匹以上アジを釣り、テストを繰り返し、試行錯誤して”最高の釣り針”を開発した。」

私は体の中に何か熱いものを感じました・・。 彼のようにこれほど熱量を込めて今まで自社製品を開発していただろうか?

話せば話すほど私とは明らかに違う、 モノづくりに込める”熱量”の差を感じました。

「情熱」それがモノづくりの原動力。

ましてや私も1人の釣り好きとして、趣味に情熱を注いでいる彼のように本気でモノづくりと向き合っていない自分に対し、 恥ずかしさと同時に悔しさが込み上げてきました。

それから私はこの人のように、圧倒的な熱量でモノづくりをして感動できる商品を届けると心に決めました。

私も釣りが大好きです。 休みの日があれば友人とイカや青物を釣りに行き、 素晴らしい体験を何度もしています。 そして大好きな釣りでも本気でモノづくりがしたい。


そんな思いからアパレルに強い提携工場を探し周り、 熱心に自社の企画をアピールしながら最初に釣り用バッグの開発を進めました。

厳選したサンプル品を取り寄せ、私を含めスタッフが釣りで使用し、モニター調査を続け、プロの意見を聞いて、改良を重ねようやく商品が完成しました。

"熱量”のある商品は感動を生む。

通信販売でテスト的に販売したところ、多くのお客様にご購入いただけました。 しかし、ただ多くの方にご購入いただけただけではなく

「本当に自分が探していたもので素晴らしい」
「この商品を購入して大変感動した」
「コスパは非常に高く、良い商品です」

という感動の声が多く寄せられるようになりました。

「プロの方から学んだ”熱量”を込めて作った商品はこんなにも人を感動させるんだ。」 気づき私たちは「もっと素晴らしい感動を与えられる商品を作ろう」ということで、釣り用バッグをメインに取り扱うようになりました。

ですがブランド立ち上げ時にあった企業理念は今も変わりません。

「素晴らしいと感じたものだけを商品化する」

このたった1つのルールに従い、 MARKSは素晴らしい商品をお届けします。

私たちは流行を追いかけることはしません。

流行に乗り遅れるくらいお客様1人1人が素晴らしいと感じることを追求し、それだけを考えコツコツとモノづくりをしていきます。

MARKS創業者・代表 鈴木 貴洋

売れるものを作ることは大切ですが、 他社で売れているものや流行ばかりを追いかけることはしません。

MARKSの商品解発は流行よりも「お客様の満足度」を最優先します。 厳選したサンプル品の中からモニター調査を行い、 プロへご意見を伺い、さらにモニター調査を重ねて理想のカタチへ改良を続けていきます。

 本当に良いものを作るには時間と手間がかかります。 世間の流行が過ぎてしまうほど"商品開発に時間をかける"からこそ、私たちは 自信を持ってご満足いただける商品ができると思っています。
「素晴らしいと感じること」が商品開発ルールですが、 既存商品をもっとご満足いただける商品に磨き上げる為に、仮説と検証を日々続けています。

 細かりディティールから新しい機能など、 お客様が商品をご使用になるシーンを思い浮かべながら、 商品を進化させています。
商品の使い方やご不明な点がお客様にあった場合、 MARKSは無期限でサポートしております。

 そしてお客様からいただいた貴重なご意見を元に、 既存商品のブラッシュアップや新商品の開発も進めています。

MARKSのアイテム

MARKS ショルダーバッグ600D
¥2.980
MARKS アジングバッグMX
¥5.980